アトピー 超乾燥(象の皮膚)ってどんなの?

じゅくじゅくなアトピーによる汁がストップすると、今まで腫れや赤みがあったのが、少し軽減されてきます。
しかし、それと同時に、今度は極度な超乾燥がやってきます。
皮膚は強張り、口をあけるだけなのに、皮膚がピリッと割れて、痛みになやまされることが多々あります。
特に、顔にできたアトピーの場合は、目と口の周りに、特に集中してアトピーができます。乾燥の度合いも他の部分と違い、強いので、要注意です。


顔であれば、目と口の周りにアトピーがある時、体であれば、首や関節部分にアトピーがある時、手首や指の節々等は、常に皮膚が動く所です。そういった部分にアトピーがある時の場合は、強い超乾燥の時に、ただ生活するだけでも辛く、困難な状況になります。


この時期の皮膚をよく、「象のような皮膚」と例えることがあります。 まさにその通りなのです。ガサガサした皮膚が強張り、節々のシワに沿ってよれていきます。 不快感は比べるものがないほどです。
身体全体にアトピーがある場合、体全身がかさぶたで被われ、動くだけで痛くてたまらない辛い闘病時期です。


 

アトピーの強い超乾燥の時は、オイルで皮膚を柔らかくすると一時的な緩和が見込めます。
一時的でも我にもすがる思いでしょう。
ご自分のアトピーケアに合った無添加オイルを常備しておくと良いでしょう。
例えば、麻の実オイル、オリーブオイル、ヘンプオイル、ホホバオイル、アルガンオイル、馬油、スクワランオイルなどです。


アトピーの豆知識